植物バイオテクノロジーと国際貢献
鉄・亜鉛欠乏症は世界的課題です。植物バイオテクノロジーの技術を駆使して、主食であるお米の鉄・亜鉛価の向上の取り組みや、ミャンマー・バングラデシュ等の途上国との国際共同研究と国際貢献について紹介します。
募集定員人数
30名先着順で募集を締め切ります。
詳細
募集定員人数
30名先着順で募集を締め切ります。
実施形態
対面授業
大学等名
秋田県立大学 秋田キャンパス
科目名
13 植物バイオテクノロジーと国際貢献
科目担当者
(学部・学科・職・氏名)
生物資源科学部 生物生産科学科 准教授 増田 寛志 (計2名)
授業概要
鉄・亜鉛欠乏症は世界的課題です。植物バイオテクノロジーの技術を駆使して、主食であるお米の鉄・亜鉛価の向上の取り組みや、ミャンマー・バングラデシュ等の途上国との国際共同研究と国際貢献について紹介します。
授業方針
プレゼンテーションを用いて講義を行います。授業の後に、感想を書いてもらいます。
会場・教室
カレッジプラザ 大講義室
会場住所
秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階
欠席連絡先
秋田県立大学 秋田キャンパス (時間 平日8:30~17:30)
電話:018-872-1535 E-mail:hirameki-tokimeki@akita-pu.ac.jp
遠隔授業時連絡先
(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:
授業計画
第1講植物バイオテクノロジーでミネラル栄養の高いイネを作出する。
増田 寛志 准教授
2026-10-03
13:20 ~ 14:50
育種交配、遺伝子組換えやゲノム編集技術を利用して、イネの鉄・亜鉛などミネラル栄養価を高める研究と、JICA専門家として現地の植物バイオテクノロジーの技術支援活動にについて紹介します。
第2講ミネラル栄養の高いイネで、アジアの途上国に貢献する。
メイサンアウン 博士研究員
2026-10-03
15:00 ~16:30
国際学会や国際共同研究、特にミャンマーやバングラデシュを対象に現地のイネ品種の鉄・亜鉛栄養価を高めた研究について紹介します。英語での講義になります。なるべく分かりやすい英語で話すので、是非高校生の皆さんも最新の研究内容を英語で聴くことに挑戦してみて下さい。