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詳細

募集定員人数

10名先着順で募集を締め切ります。

実施形態

対面授業

大学等名

秋田大学

科目名

1 文化学入門
ヨーロッパの文化に触れてみよう

科目担当者
(学部・学科・職・氏名)

教育文化学部 地域文化学科 講師 中村 寿 (計1名)

授業概要

明治時代には本県の鉱山にドイツ出身の技師が滞在しています。日本とドイツの交流をたどりながら、ドイツの文化、近代史(第二次世界大戦、東ドイツ)、歌劇場、文学について解説していきます。

授業方針

ドイツの博物館には八森鉱山絵巻が所蔵されているなど、本県には遠い外国と交流してきた歴史があります。ドイツという鏡に映る秋田の考察を通じて、秋田に関する知識を深められるような授業にしたいと思っています。

会場・教室

カレッジプラザ 小講義室4

会場住所

秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階

欠席連絡先

秋田大学総合学務課 (時間 平日8:30~17:00)
電話:018-889-3191 E-mail:kyomusom@jimu.akita-u.ac.jp

遠隔授業時連絡先

(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:

授業計画

第1講産業遺産(鉱山)に見るドイツの足跡

2026-10-07

17:30~19:00

ドイツ人の足跡は、小坂鉱山(小坂町)、阿仁鉱山(北秋田市)、院内銀山(湯沢市)からたどることができます。ドイツに注目しながら、郷土の歴史にも触れてみよう。

第2講過去とともに生きる

2026-10-14

17:30~19:00

そもそもナチスとは何だったのか? ユダヤ人とはだれなのか? 戦争の経験によって形づくられたドイツ人の過去への向き合い方に触れてみよう。

第3講文学(森鴎外)に見るドイツの足跡

2026-10-28

17:30~19:00

ドイツ出身の鉱山技師が県内の鉱山で活動していたのとほぼ同じ時期、森鴎外が医学の研究のためにドイツに滞在しています。代表作『舞姫』から、十八世紀ドイツの雰囲気を味わおう。

第4講現代ドイツに触れてみよう

2026-11-04

17:30~19:00

ドイツ人にとってドイツ語は勉強するものであり、母語は地元の方言です。ABC、アーベーツェー、Guten Tag! グーテン・ターク(こんにちは)など、ドイツ語に触れながら、移民社会の現実にせまってみよう。

その他(持ち物・留意点等)

筆記用具、ノート

テキスト

授業内容をまとめたプリント教材を毎回配布します。

参考文献

森鴎外『舞姫・うたかたの記』岩波文庫

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