理系のための情報データ科学Ⅱ
人を幸福にするデジタル社会の実現には、人や技術に対する深い理解が必要です。AI、XR、ロボティクス等、情報データ科学の最新技術を紹介しながら、秋田県での暮らしをより良くするための手段を一緒に考えましょう。
募集定員人数
30名先着順で募集を締め切ります。
詳細
募集定員人数
30名先着順で募集を締め切ります。
実施形態
対面授業
大学等名
秋田大学
科目名
15 理系のための情報データ科学Ⅱ
AI・空間コンピューティングからロボティクスまで
科目担当者
(学部・学科・職・氏名)
情報データ科学部 情報データ科学科 教授 藤原 克哉 (計3名)
授業概要
人を幸福にするデジタル社会の実現には、人や技術に対する深い理解が必要です。AI、XR、ロボティクス等、情報データ科学の最新技術を紹介しながら、秋田県での暮らしをより良くするための手段を一緒に考えましょう。
授業方針
スライドと配布プリントにより講義します。
会場・教室
秋田大学 手形キャンパス 情報データ科学部1号館 101教室
会場住所
秋田市手形学園町1-1
欠席連絡先
秋田大学総合学務課 (時間 平日8:30~17:00)
電話:018-889-3191 E-mail:kyomusom@jimu.akita-u.ac.jp
遠隔授業時連絡先
(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:
授業計画
第1講デジタル社会を支えるソフトウェア技術
藤原 克哉 教授
2026-06-07
11:10~12:40
DXの推進やAIの活用からプログラミング教育の必修化まで、コンピュータとソフトウェアが実現する新しい社会のあり方に注目が集まっています。デジタル社会を支えるソフトウェア・IoT技術を紹介します
第2講目は口ほどにものを言うー視線の測り方と応用ー
石沢 千佳子 教授
2026-06-07
13:20~14:50
視線計測器を用いると、「人が何処を見ているのか」を知ることができます。視線計測はこれまで、心理学の実験や、マーケティング、視線によるコンピュータ操作など、ある特定の目的で決まった使い方をすることが殆どでした。本講座では、視線計測の原理を紹介し、私たちの暮らしをより便利にするための活用方法について、みなさんと一緒に考えます。
第3講データを活用した未来の地震防災
水田 敏彦 教授
2026-06-07
15:00~16:30
地震が多く人口減少も進むわが国では、防災・減災に向けて様々なアプローチが検討されていますが、その一つとしてデータの活用があります。本授業では、事前の地震発生予測、被害予測、発生後の被害状況把握について、地震防災に役立てるための多種多様なデータの活用方法を紹介します