理系のための情報データ科学Ⅰ
人を幸福にするデジタル社会の実現には、人や技術に対する深い理解が必要です。AI、XR、ロボティクス等、情報データ科学の最新技術を紹介しながら、秋田県での暮らしをより良くするための手段を一緒に考えましょう。
募集定員人数
30名先着順で募集を締め切ります。
詳細
募集定員人数
30名先着順で募集を締め切ります。
実施形態
対面授業
大学等名
秋田大学
科目名
14 理系のための情報データ科学Ⅰ
AI・空間コンピューティングからロボティクスまで
科目担当者
(学部・学科・職・氏名)
情報データ科学部 情報データ科学科 教授 水戸部 一孝 (計3名)
授業概要
人を幸福にするデジタル社会の実現には、人や技術に対する深い理解が必要です。AI、XR、ロボティクス等、情報データ科学の最新技術を紹介しながら、秋田県での暮らしをより良くするための手段を一緒に考えましょう。
授業方針
スライドと配布プリントにより講義します。
会場・教室
秋田大学 手形キャンパス 情報データ科学部1号館 101教室
会場住所
秋田市手形学園町1-1
欠席連絡先
秋田大学総合学務課 (時間 平日8:30~17:00)
電話:018-889-3191 E-mail:kyomusom@jimu.akita-u.ac.jp
遠隔授業時連絡先
(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:
授業計画
第1講ヒトとコンピュータを繋ぐ空間コンピューティング
水戸部 一孝 教授
2026-06-06
11:10~12:40
豊かな超高齢社会を実現するために情報技術が活用されています。本講義では、ヒトがサイバー空間で3次元的に行動できる空間コンピューティング技術により高齢者の行動をデジタル化し、高齢者の交通事故リスクを調べる研究について紹介します。
第2講AIの利活用とこれからのデジタル社会
景山 陽一 教授
2026-06-06
13:20~14:50
AIなどのデジタル技術の利活用が急速に進んでいます。デジタル社会の中で、私たちは質の高いつながりを創り出すことが重要です。本講座では、AIの歴史や利活用の現状、デジタル社会を構築するためのこれからの取り組みについて紹介します。
第3講デジタルイノベーションが拓く持続可能な地域観光と生涯学習
有川 正俊 教授
2026-06-06
15:00~16:30
授業では、位置情報サービス、生成AI、データストーリーテリング、デジタル地誌学、データ駆動型エコシステムを活用し、地域課題の解決に取り組みます。また、地域貢献とシビックプライドの醸成をめざし、学生の皆さんとともにデジタルイノベーションの視点から地域観光と生涯学習の未来を再定義していきます。