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詳細

募集定員人数

40名先着順で募集を締め切ります。

実施形態

対面授業

大学等名

秋田大学

科目名

9 高校生のための応用化学

科目担当者
(学部・学科・職・氏名)

理工学部/総合環境理工学部 物質科学科/応用化学生物学科 教授 加藤 純雄 (計5名)

授業概要

応用化学は、化学の知識や研究成果を新しい物質や技術の開発に利用する学問であり、人間社会を豊かにする重要な役割を担っています。応用化学が社会のどのような場面で活躍しているのかを、先端的な研究例も取り上げて楽しく学びます。

授業方針

スライドを用いた講義形式で行います。受講者の理解を確認しながら、応用化学の魅力を易しく楽しく解説したいと思います。

会場・教室

秋田大学 手形キャンパス 総合環境理工学部4号館229講義室

会場住所

秋田市手形学園町1-1

欠席連絡先

秋田大学総合学務課 (時間 平日8:30~17:00)
電話:018-889-3191 E-mail:kyomusom@jimu.akita-u.ac.jp

遠隔授業時連絡先

(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:

授業計画

第1講クリーンエネルギー

村上 賢治 教授

2026-07-11

13:20~14:50

2050年にカーボンニュートラルを実現するためには、燃料の有するエネルギーを化学の力で上手く取り出す必要があることを解説します。

第2講身の回りで活躍する有機材料

寺境 光俊 教授

2026-07-11

15:00~16:30

我々の日常生活では様々な有機材料が使われています。これら有機材料の特徴や機能について、分子レベルから解説します。

第3講化学の眼で見る液体燃料と環境側面 ~二酸化炭素とSDGs~

小笠原 正剛 准教授

2026-07-12

9:30~11:00

秋田で産出される「石油」を起点として、液体燃料について概説します。また、炭素循環と二酸化炭素、SDGsとの関連を紹介します。

第4講ビーカーや試験管の中の化学反応はどのようにして実用化されるのか?

髙橋 博 准教授

2026-07-12

11:10~12:40

化学反応を利用して物質を生産する場合、どのようにして実用化されていくのでしょうか。 高校の教科書には記載が少ない、化学の裾野の広さを知る良い機会となるでしょう

第5講環境浄化に役立つ無機材料

加藤 純雄 教授

2026-07-12

13:20~14:50

社会を豊かにする技術の発展とともに問題となる、大気や水の汚染を防止し、浄化に役立つ無機物質、技術を化学の視点から解説します。

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