エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

ここから本文です。

詳細

募集定員人数

20名先着順で募集を締め切ります。

実施形態

対面授業

大学等名

秋田大学

科目名

7 光や電子を、創る・使う
新素材で「奇跡」を起こし、世界を発展させる技術

科目担当者
(学部・学科・職・氏名)

総合環境理工学部 環境数物科学科 機能デバイス物理コース 教授 吉村 哲 (計4名)

授業概要

光(・波)や電子(・磁気)について、それらを発生させる新しい素材、それらを活用した新しい電子機器、素材の評価技術、を紹介すると伴に、これら新しい素材や電子機器がもたらす近未来の世界にも言及します。

授業方針

簡単な実験やモデル図・写真の提示を含む講義を通じて,物理現象がどのように社会に応用されているかを体感してもらいながら,授業を進めます。

会場・教室

秋田大学 手形キャンパス 総合環境理工学部3号館 319講義室

会場住所

秋田市手形学園町1-1

欠席連絡先

秋田大学総合学務課 (時間 平日8:30~17:00)
電話:018-889-3191 E-mail:kyomusom@jimu.akita-u.ac.jp

遠隔授業時連絡先

(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:

授業計画

第1講磁性素材は、実はこんなところにも!、将来はこんな技術にも!

吉村 哲 教授

2026-07-04

9:30~11:00

磁性素材は『磁石』として使われているだけでなく、様々な電子機器に使用されています。本講義では、磁性素材が情報記録装置を発展させてきた歴史を簡単な実験を行いながら概説するとともに、電子を発生させる新しい磁性素材が電子機器の性能を飛躍的に向上させる可能性について述べます。

第2講機能性素材・材料の原子配列を調べてみよう!

肖 英紀 准教授

2026-07-04

11:10~12:40

現代社会を支えるエレクトロニクス(電子)素子(デバイス)は多種多様な素材・材料でできています。本講義では、原子の集合体としての観点から素材・材料を概観し、そのバラエティや原子配列を調べる技術を紹介します。

第3講発光素材が実は医療機器に使われている!

河野 直樹 准教授

2026-07-11

9:30~11:00

陽電子放射断層撮影装置(PET)などの一部の医療機器では、発光素子を用いることで人体内部の構造や機能を画像として可視化しています。本講義では、発光の原理や具体的な発光素材を簡単な実験を行いながら概説し、さらに医療機器を中心に発光素子の応用例を述べます。

第4講見えない中身を映し出す!医療や点検で大活躍の『圧電材料』とは?

福田 誠 准教授

2026-07-11

11:10~12:40

超音波の送受波を担う「圧電材料」は、機能デバイスの一つとして現代社会の多様な装置に使用されています。本講義では、超音波エレクトロニクスの基礎を概説するとともに、医療現場でのエコー検査や構造物の非破壊検査といった、私たちの健康と安全を支える応用技術を紹介します。

ページの先頭へ