大学にて生き物を顕微鏡観察する
ウイルスは電子顕微鏡がないと確認できません。電子顕微鏡が発明される前に、顕微鏡が1600年代に発明されました。本科目では、生き物を対象に顕微鏡観察を行いミクロの世界を実感します。
募集定員人数
10名先着順で募集を締め切ります。
詳細
募集定員人数
10名先着順で募集を締め切ります。
実施形態
対面授業
大学等名
秋田大学
科目名
3 大学にて生き物を顕微鏡観察する
顕微鏡でミクロの世界をのぞいてみよう
科目担当者
(学部・学科・職・氏名)
教育文化学部 学校教育課程 教授 石井 照久 (計1名)
授業概要
ウイルスは電子顕微鏡がないと確認できません。電子顕微鏡が発明される前に、顕微鏡が1600年代に発明されました。本科目では、生き物を対象に顕微鏡観察を行いミクロの世界を実感します。
授業方針
受講者には、大学の実験室に来てもらい、各自で顕微鏡観察等を行ってもらいます。
会場・教室
秋田大学 手形キャンパス 教育文化学部4号館 307実験室
会場住所
秋田市手形学園町1-1
欠席連絡先
秋田大学総合学務課 (時間 平日8:30~17:00)
電話:018-889-3191 E-mail:kyomusom@jimu.akita-u.ac.jp
遠隔授業時連絡先
(当日緊急時のみ)
科目担当者E-mail:
授業計画
第1講顕微鏡の発明者
2026-06-02
17:30~19:00
・最初に発明された顕微鏡を真似て自作します。 ・スマホ顕微鏡も体験します。
第2講生物顕微鏡の世界1
2026-06-09
17:30~19:00
・身近な生き物の観察を通して顕微鏡操作を学びます。
第3講生物顕微鏡の世界2
2026-06-23
17:30~19:00
・身近な食材を観察します。
第4講生物顕微鏡の世界3
2026-06-30
17:30~19:00
・身近な微生物と染色体構造を観察します。
第5講実体顕微鏡の世界(クマムシをみたい)
2026-07-07
17:30~19:00
・簡易ベールマン装置で土壌動物を採集し、実体顕微鏡で観察します。
その他(持ち物・留意点等)
毎回,可能ならスマホを持参してください。スマホで顕微鏡写真を撮影できます。タブレットやデジカメでも代用できます。会場ではスリッパを準備していますが,上履き持参も可です。
テキスト
なし
参考文献
なし
関連科目
なし